松本アイクリニック(松本眼科):茨城県龍ヶ崎市(眼科・眼医者)

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眼科ってどんなところ(診察編2)

2019.10.30

今回は眼底検査のお話しです。「検査」と言いますが、眼底の「診察」のことになります。眼底とは眼球の内部、奥の部分で「網膜」と「視神経」があるところです。ここに異常が生じると視力に直接影響がでる場合が多くあります。通常は外からは見えない部分ですのでレンズやカメラを用いて工夫をしてのぞきます。

眼底を詳しく観察する必要があるときは、点眼薬をさして20-30分程度まち、瞳孔を開きます。そして瞳孔を通して中の状態を覗きこむように観察します。お薬の影響でぼやっとしてまぶしく感じます。薬がきれて、元の状態にもどるまでに4,5時間かかります。その間は車の運転など危険なことをしないでください。

糖尿病のある方は、症状がなくても合併症として網膜に異常が出る場合がありますので、定期的に眼底検査が必要です。他には、健康診断で眼底の異常を指摘された場合、飛蚊症の時、外傷を受けたとき、ものがゆがんで見えるとき、急に視力が低下したときなどがあります。そういう場合は眼底検査を行うかもしれませんので、お時間に余裕をもって受診してください。午前は11時ごろ、午後は5時ごろまでに受付をしていただけるとよいです。車で来院されますと検査ができないことがありますので、運転を代われる方と一緒に来院されるか、自転車、タクシー、バスなどでいらしてください。ご協力をお願いいたします。


 

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